三軒茶屋の物件は交渉が決裂。値段がどうしても下がらないので違う物件を見つけてきた。
池ノ上と下北沢のあいだにある物件で、家賃が25000円。初期費用も100000円ぐらいに抑えられたので、契約しちゃいました。
環境は三軒茶屋の方が良かったけど、それでもまあまあ便利な所にあります。
9/20以降に入居の予定なので、都内の皆様よろしくお願いします。
佐野隼一朗のブログ
三軒茶屋の物件は交渉が決裂。値段がどうしても下がらないので違う物件を見つけてきた。
池ノ上と下北沢のあいだにある物件で、家賃が25000円。初期費用も100000円ぐらいに抑えられたので、契約しちゃいました。
環境は三軒茶屋の方が良かったけど、それでもまあまあ便利な所にあります。
9/20以降に入居の予定なので、都内の皆様よろしくお願いします。
夜の22時頃、玉ちゃんから呼び出し。
横浜財務省跡地にある「ザイムカフェ」にて、スリーボール・カスケードの今後の方向についてトップ会談が行われた。
こういう時に玉と話す事は決まって同じ
・設計事務所はビジネスとして成立するのか
・設計+αが必要であり、設計(デザイン)の範囲について
・設計事務所の職業性と作家性について
大体いつも同じ内容の事を話しているのだが、今回は少し前進した感じ。
とにかく話した事を忘れないで、日々を過ごさなければいけない。作業に追われて方針を忘れがちになってしまうので、定期的にこういう話し合い、または確認の作業を続けていきたい。
そのカフェの雰囲気を動画でどうぞ。
「栗本のいた夏」2009年
みなさま
こんにちは
栗本さんが名古屋にピエロの修行に行き、部屋も借りて向こうで働きながらピエロを目指すそうなので、しばらく帰らないそうです。
もう会えない可能性が高いので、みんなで送別会をしてあげようと思います。
日時は9/6日曜日朝からです。どこで何をするかはまだ決まっていません。みんなそれぞれピエロみたいなメイクと派手な服を着てもらって集まろうとは思ってます。他にアイデアがあったら教えてください。
ちなみに栗本さんは芸を見せるのは嫌らしいです。もっと上手くなったら見せると言ってました。
まずは今月中に参加できるかどうかの連絡をください。
ではご検討お願いします。
栗本さんを知らない方へ
栗本さんは僕の専門学校の同級生で、いつも明るい、おしゃれな人です。
卒業後、鉄の家具や什器を作る会社に入りましたが短期間で止め、なぜか大道芸を始めて今に至ります。もう5年ぐらいになりますね。
ちなみに、僕たちの事務所名も大道芸の技の名前からいただきました。
それで、今はクラウン養成所に入って、入院している子供たちを励ますホスピタルクラウンを目指して修行してるようです。
その養成所は名古屋にあります。今までは月一で通っていたそうですが、ようやく正規生になれたので引っ越すそうです。
僕としては、いつまでもこのままでいて欲しかったのですが、本人はやる気まんまんで、このチャンスにかけてるみたいです。これでダメならクラウン引退だと言ってました。
これを読んで、少しでも興味を持たれた方、送る会に参加しませんか?
メールでもブログのコメントでも構いません。連絡お待ちしております。
横浜の自宅兼事務所を引き払って、都内に家と事務所を別々に借りる事にした。
そう書くとちょっとすごい感じがするが、事務所は家賃3万ぐらいで探している。ありがたい事に仕事をたくさん頂いているので、作業的にも今の階段下オフィスでは手狭だ。
階段下オフィスはこんな感じだ。
そしてネットで物件を探す事1時間、三軒茶屋に良い物件を見つけたので早速問合せして、内見してきた。こんな感じ。
世田谷線三茶駅から徒歩3分。駅から近くて便利。
南西に窓、角部屋、窓を開けると気持ちいい。
トイレは共同、風呂はナシ。でも作業スペースだから問題ない。
という事で入居希望の申し込みまでしてきた。
後は初期費用と家賃交渉。
黒文字が不動産屋さんの書いた金額、それを赤文字で訂正してるのがこちらサイドの希望金額だ。
これで不動産屋さんに交渉してもらって、値段の折り合いがつけば即契約になる予定。
いままで意地を張ってきたけれど、実は都内の生活に憧れてました。横浜も良い所なのですがね。。。観光するにはとても良いのですが。。。滅多に海にも行かないし。。。そういう事で、都内の皆様、もし契約が決まったらよろしくお願いします。
デジカメと、iphoneを新調したのでブログを更新する気が起きました。
まだまだ使いこなせないけど、前のカプリオよりも断然キレイに撮れます。
すてきな仲間たち
あたらしいiphoneは動画が撮れるので、せっかくだから動画で今日を振り返ってみます。
夜の動物園は人が多かった。。。見所の天狗ザルと虎もいなかった。。。
まあ楽しかったからいいかな。
やばい。
緊張してきた。
髪を短くして、ヒゲも剃った。
なんとなく、今日は米も食べずに野菜ばっかり食べた。
スーツとシャツとネクタイを用意して、饅頭を20個買った。
明日は6時起きだ。
※画像は木イチゴ
七夕の日、大好きだった母方のおばあちゃんが死んだ。
二週間前まで一緒に蛍を見に行ったり、蒜山高原でジンギスカンを食べたりしていたのに、急に心臓の発作がおきて、人工呼吸機や薬で少し持ち直したけど、死んでしまった。
塩ぶりとスルメでダシを取ったお雑煮はもう食べられない。
手作りの味噌も、ウチの冷蔵庫の中にある前に貰った物が無くなったら終わりだ。らっきょの漬け物を送ってくれる事も、もうない。
正月はいつもおばあちゃんの家でおせちを食べて、子供の頃はたくさんお年玉をくれた。20歳になってもくれてた。話が面白くて、冗談が好きで、なんでもないことが楽しかった。
最後に呼吸器を外して少しだけ話ができた。ガラガラの声で僕の名前を呼んで、力強く手を握ってくれた。冗談も言ってた。でもうまく息ができなくて死んでしまった。
まだ死んでほしくなかった。
すごく悲しくて、声をあげて目と頭が痛くなるぐらい泣いた。もっとおばあちゃんにしてあげたい事や話したい事、教えて欲しい事がたくさんあって、でも、もうできなくて後悔が次から次に溢れてきて止まらなかった。最後のおばあちゃんの声が忘れられない。
家族にはそれぞれ役目がある。
みんなが頼りにしていたおばあちゃんの代わりはできないけど、もう後悔しないように僕は頑張ろうと思った。
iphoneでコピペができるようになった!これでやっと普通に使えます。
嬉しいのでwordpressのアプリを使ってブログを更新してみます。
座・高円寺を見て来ました。
山の稜線みたいな形の屋根と、丸い開口、丸い照明が印象的です。
一階ロビーの照明がなんだかすごいことになっていました。明らかにダウンライトの数より光のリングが多い。
朋ちゃんに聞くと、レンズを加工してくっきりしたリングをたくさん作っているのでは、とのこと。
地下では阿波踊りの練習をしていました。
高円寺駅前の焼鳥屋で飲んで帰宅。
僕の家族、父、母、弟はみんな離ればなれに暮らしている。それぞれの生活があり、もちろん仕事もそれぞれ違う。基本的に独立採算性でもある。
だから日々の生活でどんな事をしているのか、どんな思いを持っているのかという事は、会話の中から推測したり、住んでいる家の状況を見て推し量るしかない。
それでも悲観的になる事なくみんな前向きに生きている。本や映画で見るような類型的な家族像とは少し違うけど、父の自由ぶりを見ているとこんな家族がいてもいいんじゃないかと思った。
また岡山へ来ています。
ちょうど今は源氏蛍の季節という事で、母の会社の同僚であるI谷さんに、わざわざ県北部の方まで連れて来てもらいました。ちなみに、前回の尾道にも連れて行ってもらい、来月の観光先も決まっているので、I谷さんは僕のツアーコンダクターということになります(笑)
源氏蛍は、とても山深い奥地の川にいました。辺りは街灯はなくてまっ暗。月明かりだけが道を照らしているような所に、ピカピカ、フワフワと無数の蛍が浮遊していました。とても幻想的で、写真を撮ろうとiPhoneを構えましたがなにも写りませんでした。写真は捕まえた蛍が手のひらで光っているところです。光の色は名前の通りやっぱり蛍光色でした。
とても山深く、二度といけないと思ったのでGPSで場所をブックマークしておきました。
その他の写真はイワナの群れ、夕方の田んぼです。僕は小さい頃田んぼで遊んでいたので、こういう場所が原風景にある気がします。
31歳になりました。
猿島でバーベキューと釣りをしよう!という企画を朋ちゃんが立ててくれました。
が、当日ものすごい豪雨。中止にするか?と量さんに問合せた所「思い出になるから良い」とのことで雨天決行することに。
横須賀から舟に乗って猿島に到着してからも雨は降り続け、しかもこんなに降ることってそんなに無くない?というほど降った。テントみたいな物を借りて(ターフというらしい)柱を砂浜に差し込み、紐を大きな岩で固定して、なんどか倒壊を経験しながらも屋根を作った。そんな暴風雨の中、建物のような物をみんなで協力してつくる行為は、建築のはじまりのような物を感じさせられた。雨が降るから屋根がいるのだ。ちょうどそのターフが建ち上がる頃、雨はやんだのだが。
その後もパラパラ小雨が降り、釣りはしなかった。
バーベキューでは美味しいバーニャカンダと肉、量さん製の薫製、エイコさん製のそらまめ、ケーキをごちそうになり、みんなからプレゼントをもらい、31歳ながらもとても幸せな時間だった。朝のテント張りで疲労していたので、あまりテンションが上がらずぼーっとしてしまったので皆に申し訳ない。
写真は「登ること」が大好きな玉ちゃん。
石上さんのKAIT工房を見てきました。
フラットバーがランダムに並ぶ空間、、、見た目にはただそれだけなんだけど、実際見てみるといろんな発見があった。見る角度によって変わる柱径の見え方、小さな場所と大きな場所がなんとなくできていたり、模型みたいな家具が置いてあったりした。
もう竣工してからしばらく経っているので、使われかたもよく観察することができた。物を加工する機材の場所と作業する場所と管理する人の場所ができてた。でっかい飛行機の模型があって、向こうには植物がパラパラ置いてあって、巨大な空調機がたくさんあって、機材や空調機は無骨にできているので存在感がすごくあるのだが、空間として許容できるようなおおらかさがある。
ひとつの椅子に座って、作業をしている事を想像してテーブルに向かい、顔を上げて見る。柱が林立しているので囲まれているような感覚はあるが、奥の校庭まで見渡せる。その「見る」という意識の置き場所によって、柱のピントがあったり、ぼやけたりする。向こう側を意識する事が、柱の配置によって強調されて、ちょっと面白い視覚体験だった。トップライトと天井面のつくり方はこれが最適だったのかちょっと疑問で、グリッドを見せない方が良かったのではと思った。
この建物は、僕が石上さんの事務所にオープンデスクに行っていた頃、大きなスタディ模型を作っていた(その柱を配置する作業は田植えと呼ばれていた)ので、なんか懐かしかった。
工房手前の門みたいな物。これも石上さんの設計かしら。
所用で千駄ヶ谷の街を歩いていたら、ふと気がついた。
午前中だからなのか、古い家が多いのかはわからないが、そこらじゅうをおばあちゃんがうろうろしている。腰が曲がった人や荷物や買い物袋の入ったカートを押している人もいる。
ガードレールにもたれてタバコを吸っていたら、一人のおばあちゃんが植え込みの縁に座った。高さがちょうど良いのだ。ちょっときれいな石を使っているし。手前が小さな広場みたいになってるし、座りやすいのだろう。すごく何気ない設計なんだけど、こんな場所が街の中にたくさんあると良いな、と思った。
レンタルサーバーをロリポップからトクトクに移動したら、ブログのデータが全部消えていた。
移行する前にエクスポートしておかないといけなかったみたい。
10年分の日記が・・・
まあいいか。心機一転ということで。
しばらく岡山に行っていましたが、また横浜に戻ってきました。
これから毎月岡山とこっちの往復です。
心臓が悪くて死にそうだったおばあちゃんは自己流のダイエットが功を奏して、だいぶ元気になっていた。
町内会でのイベントに張り切っていて、味噌や納豆を作ったり、若い奥さん達に料理を教えたりしてる。ウチのおばあちゃんは昔食堂とか小料理屋をやっていたので料理がうまいのだ。毎日犬の散歩で7〜8000歩歩いているらしい。今度自家製の味噌を送ってくれる。楽しみだ。
母は会社の周りにいる野良猫や鳩や雀を飼い馴らしていた。そして毎日たっぷりと料理をしてくれるのだが、ここしばらくそんな生活はしていなかったので、太ってしまった。
そして僕はワインを自作しようとしてペットボトルを爆発させ、豆腐を作ろうとして豆乳を焦がし、産業廃棄物を大量に生成した。
岡山の友人は、みんな男気があって、熱い。そんで一生懸命努力してる。仲間意識が強くて、人の誘いは絶対断らない。よく喋るし、よく飲む。
僕は東京に来てもう10年が経った。10年の生活で意識は大分変わり、そういった岡山の人たちとの温度差を感じることはあるけれど、少しの時間があれば10年前の気持ちに戻ることができる。なんか不思議だ。
弟は大阪で新生活を始めていて、会社勤めをする予定だったが事故にあってしまい、休職中で落ち込んでいた。
岡山から戻る時に大阪に寄って、いろいろ話した。いろいろやりたい事があって、でも身動きできなくて、悶々としているようだった。そんな弟を見ているととても要領が悪く見え、いろいろ言ってしまうのだが弟の年齢の頃の自分を思い出してみると、とても要領良く生きていたようには思えず、そういうものなのかもしれないとも思う。
早く回復して、やりたい事ができるようになって欲しい。
京浜東北線に乗って石川町の駅に降りた時、戻っていた10年前の意識だけがそのまま電車に乗せられていったような気がした。
日曜日に南房総に行ってきた。その記録です。シノちゃんの誕生会のはずが、急遽仕事が入ったみたいで本人はお休み。タマブさんもインフルエンザの予防接種で体調を崩してお休み。
圭ちゃんが誕生日だったので、圭ちゃん誕生会に企画を変更して、6人で行ってきました。
番外編
伊藤くんと朋ちゃんにアドバイスを受け、とっておきの嘘を仕込んでアップルストアへiPhoneの修理へ行ってきた。
Genius「どうしたんだい?」
俺「プラスチックの専用ケースに入れ、かつ鞄の中に入れていたのだが
気づいたら割れてた。無償で交換してください」
Genius「ダメです。3万円ください」
俺「・・・・・6回払いでお願いします」
窓から入る光がキレイでした。
そして秋葉原のゴーゴーカレーへ。メジャーカレーというのをオーダーしましたが、1/3を食べたところでお腹いっぱいに。
以下先週の写真と先々週の写真
もっと良くなるよう検討します。
スラップトーンの平山さんより、依頼していたテーブルができたという連絡があったので引き取りに行きました。
栗本さんに車を出してもらって、赤羽で待ち合わせ、そのまま浮間舟渡のスラップトーンへ。
車好きの平山さん、栗本さんの古いベンツを見て若干テンションが上がったように見える。平山さんは古い日産車が好きみたい。前回はグロリアが停まっていて、今回はダットサンが停まっていた。栗本さんも久しぶりの鉄加工を見てテンションが上がっていたように見える。
テーブルはきれいに仕上がっていて、錆び止め用のゴム(スプレー)が貼られていました。
東神奈川にある「大阪あきんどスシロー」へ行きました。
全皿105円で、ついつい食べすぎてしまいます。
レーザー加工をお願いしていた鉄板の上がりを確認するのと、足の太さと高さを打ち合わせに浮間舟渡のスラップトーンへ。
ちょっと早くついたのでオリジン弁当で惣菜やおにぎりを買い、王様と浮間公園で食べる。
キャンプに行ってからというもの、虫や爬虫類に対するハードルが下がった気がする。
カナブンぐらいはつかめそうな感じ。
目黒のライブハウスにて。愛ちゃんと良子さん。
旦那はグラフィックデザイン会社の社長でバンドマン。ブランキー・ ジェット・シティの赤いタンバリンを熱唱した後、
愛ちゃーん!
愛してる
ずえい!
寒かっこいい!
仲間も熱いひとたち。愛ちゃんも幸せそうで良かった。
平山さん、超熱い、男気のある人で最高。スラップトーンという屋号のアトリエで、金属を使った店舗やプロダクトの設計、施行、加工をやっているそうです。ホームページはこちら
わざわざ来てくれた詩野ちゃんに感謝!最後は熱い握手で別れました。
今年一番の気温を記録した暑い日、瀬戸内海の小さな島へ行った。
軽自動車はエアコンが効かない。宝伝港に車を停めて、汚れた漁船やカモメがたくさんとまっている堤防を眺めながら定期船(小さなボート)を待つ。
空は水色で、雲は大きい。黒いTシャツが汗でもっと黒くなり、ズボンは足に貼付いている。潮風をうけた肌がピリピリして、軒先で子供がビニールプールに入ってはしゃぎ、やっぱりセミがうるさい。ぬるくなった水を飲む。
「あちぃ~」
「ほかに言うことねーんか」
「あ、線路が海まで続いとる」
「船用じゃろ」
「うん」
「小せーころよく行ったよな」
「シンエイズシーな。俺は一回しかいったことねーけどな」
「ベネッセすげーよな、小豆島にもなんか作るらしーよ」
「ほんまー」
そういって写真を撮っている。
「今日は2Gもってきたけーな、とりまくるで」
「ケースに入れた方がええんじゃね」
小さなボートが港に入ってくる。紋章のついた帽子をかぶったおっさんが降りてきて縄でボートを固定してタバコに火をつける。
こういう場所には似合わないオシャレな人たちと、スーパーの袋を持った人たちがおりてくる。
バーベキューの準備をかかえた人たちとボートにのる。
広い海とたくさんの小島を眺めながら、あっという間に港についた。
「あちぃ~」
焼杉の外壁と開け放たれた窓。INUJIMAと書かれたロゴ。JとIが長い。海に向かって大きな窓があり、みかげ石の塀が延々とつづく。
海からの風が気持ち良い。
あまり湿気を感じない。
「風が気持ちえーな」
「エアコンねーんか・・・」
「外よりは涼しいな」
「予約ないんですが入れませんか」
「キャンセルがあるかもしれないのでちょっとここでお待ちください」
「入れますので5分後にまた来てください。水買ってきた方がいいですよ」
地形の模型と建物の模型、解説をじっくり眺める。地球のディテール。
「なんこれ、かっこええな」
「素材の速度か・・・」
「これが環境に対応する建築なん?」
「普遍的ではないね」
「いや、同じような地形はたくさんあるよ、東京のような密集した場所ばかりじゃない。」
「でも同じことやるのは嫌なんだろう?」
「そりゃあね・・・」
「では出発します。熱中症にならないよう気をつけてください。あと写真撮影は許可がない場所では禁止です。では行きましょう。」
「あちぃ~」
「この門錆びとるが」
「そういう素材なんよ」
「ここから写真撮影は禁止です。飲食も禁止なので今のうちに水を飲んでおいてください」
「この壁も錆びとるな」
「・・・」
「このガラリから自然の空気を取り込んで冷たい空気を作っています。施設内にあるガラス屋根の場所では暖かい空気をつくり、煙突効果と建具を開け閉めして建物内の温熱環境を調整しています。じゃあ進みま~す」
「あ、ちょっと涼しい」
「なにこの空間!」
「向こうに光が見えるで!」
「曲がった?」
「二人になった!」
「なにこれ?どうなっとるん?」
「わからん」
「おお~すげ!」
「鏡が斜めになっとるんね」
サンルームを通って、廃墟を見学する。
銅の製造工程で排出される、「たたら」で出来たレンガが積まれている。崩れかけた煙突が自然に溶け込んでいた。
渡辺篤史の建もの探訪というテレビ番組に、仲亀事務所にて担当した三ツ池の家が放送されます。
関東地方はテレビ朝日6/8(日) 朝6:00
岡山は瀬戸内海放送6/14(土)朝07:35(たぶん)
たのしみです!
ペダルやギアが足にぐさぐさ刺さって生キズが絶えない。
昨日テレビで見たブループラネット。自然ってすごい。行ってみたい見てみたいと思ったけど、とりあえずDVD欲しい。
缶コーヒーはジョージアが一番うまい!
などと、少し逃避してみる。
空間のヌケは心の抜けになるのだろうか。
ぼーっとタバコを吸いながら、海を見て、波の音を聞いて、そのようなことを思った。
自転車で通勤するようになって、一番良かったのは寄り道ができることだ。朝は余裕があれば関内のベックスでモーニングプレート2を食べる。野菜ジュース、コーヒー、蜂蜜とシリアルとドライフルーツがたっぷり入ったヨーグルト、スクランブルエッグとベーコン、バターをたっぷり塗ったトースト。500円で安いし。
(このせいで体重が落ちない気もする)
帰りは少しだけ遠回りをして、みなとみらいのきれいに舗装された道路を走る。たまに赤レンガや山下公園で休憩して海を眺めたりする。
こういう寄り道、電車ではできないので得した気分になる。
電車は目的地に着くまで寝たり、携帯をいじったり、本を読んだりしてれば良いので、距離を感じないと思う。こういう寄り道の時間を持つことで生活が少しだけ豊かになったような気分だ。
背景をかき氷カラーにしてみた。
かなり遅くなっちゃったけど、GWの日記。
レンタカーでいろいろ走り回る予定を立てて、2日の夜から6日の夜まで借りた。
一日目、栃木・福島の旅。
大谷石採掘場
広重美術館
石の美術館
二期倶楽部
2日目、会津若松-長岡
会津さざえ堂
喜多方
長床
3日目 妻有
楽しかったです!
連続して更新。
もっと前から計画しておけばよかったなー
楽しかったです!
誰も知りたくないでしょうが、僕の3/11の一日をご紹介します。なぜならこれは日記のようなものだから誰かに読んでほしいと思って書いている訳ではないし、自分の記録としてあとで読み返してみるとなかなか面白かったりするのでできるだけ更新は多めにしたいと思うし、でもミクシーに登録している日記がこのブログなのでいちいちマイミクのみなさんがミクシを見るたびに僕の日記が上の方に来ているのが申し訳ないような恥ずかしいような気がしてしまうので、あまり好き勝手なことは書けないような状態だったのだけど、もうそれをいちいち気にしているのもなんだか自意識過剰というか「誰もそこまで興味もってねーよ」とも思いはじめたので気にしないことにする。という言い訳をひととおり書き終えたので、本当に誰も知りたくないと思われるようなくだらない内容の日記を書いていこうとおもいます。