Guterbahnhof Wolf, Basel
佐野隼一朗のブログ
拝啓
初夏の候 皆々様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
さて 私共 玉生啓一 佐野隼一朗は
これまでの建築設計の経験を生かし事業拡大の為 恵比寿に
THREE.BALL.CASCADE.一級建築士事務所 を開設いたしました
今後とも 一層のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます
略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます
敬具
2011年07月15日
スリーボールカスケード 一級建築士事務所
THREE.BALL.CASCADE.Architecture Design office
代表 一級建築士 玉生 啓一
クリエィティブディレクター 二級建築士 佐野隼一朗
ひさしぶりです。
最近はツイッターばっかりやっていて、なかなかブログを更新できませんでした。
ホーホホッホーホー
って鳴き声、よく聞きませんか?
調べてみたら鳩の鳴き声だったみたいです。
↓全部の動画を一気に再生してみると面白いです。
家具をデザインするユニットCHEKHOV(チェーホフ)を設立しました。
そのユニットにてデザインした家具の展示・販売を行ないます。
第一回目の展示は作業台などに使用する馬脚です。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください!
日時 :2010.11.12(FRI)~14(SUN) 12:00~20:00(最終日は19:00まで)
場所 :リムアート マルチプルスペース
アクセス :東京都渋谷区恵比寿南2丁目10-3(恵比寿駅より徒歩5分)
CHEKHOVのホームページ
http://chekhov.jp
2010/9/4に結婚してきました。
ものすごく暑い中、エアコンも無い密室での式でしたが、楽しかったです。
衣装屋さんに写真を撮ってもらっているので公開してみたいと思います。(写真は何回かクリックすると大きくなります)
後楽園で結婚式です!
エアコンの無い式場。。。この日の気温は35度を超える真夏日でした。
神主も巫女さんも、来賓さんたちも皆朦朧としていました。
能舞台で角隠しを取る儀。
友人の木村清二氏から、二人の将来へ応援の書をいただきました。
家族でお出迎え。
手作りの席次表。
入場。
新郎あいさつ。
鏡割り。お酒は岡山地酒の喜平。
乾杯の挨拶はハリウッド帰りの小林氏。
あとは歓談+食事タイム。
司会をやってくれた岡山ピン芸人のボボ西澤さん。本業はサウダーヂな夜というお店の運営など。
お店のWEBサイトはこちら
朋ちゃんお色直し。
叔父の余興。ハワイアンウェディングソングを歌ってくれました。
嬉しそうな父。末期ガン患者には見えませんね。。。
高校時代の友人たちと記念撮影。
受付をしてくれたウエとスエ。
サプライズで阿波踊り!
娯茶平連さんに来てもらいました。
徳島では結婚式に阿波踊りはスタンダードだそうです。
WEBサイトはこちら
みんなで踊りました。
新婦手紙。
父のあいさつ。
記念撮影!
来てくれた方々がブログやTwitterに書き込んでくれてます。
しのちゃん+えいこちゃん+えまちゃん=ニホンカモシカイ
岡山、ベターハーフの会へ(ニホンカモシカイ)
後楽園(ニホンカモシカイ)
結婚式(ニホンカモシカイ)
つづき。(ニホンカモシカイ)
つづき。つづき。(ニホンカモシカイ)
たまぶさん
エール (keiichitamabu blog)
叔父
9月4日ー甥の結婚1(岡山市議会議員 三木亮治の活動日誌)
9月4日ー甥の結婚2(岡山市議会議員 三木亮治の活動日誌)
9月4日ー甥の結婚3(岡山市議会議員 三木亮治の活動日誌)
くんちゃん
おめでとー(Twitter@panikuni)
後楽園 鶴鳴館 挙式(Twitter@panikuni)
山下さん
後輩の結婚式に、せとうちめぐり、そして片道650kmのドライブ!どれもよい思い出になるな。(Twitter@uhe)
山下さんの奥さんみちよさん
結婚式なう おめでとう‼‼ (Twitter@ymcy)
岡山二次会なう がやがや (Twitter@ymcy)
蝶ネクタイの司会さん声かれそうな仕事午前中からご苦労様です!(Twitter@ymcy)
量太くん
結婚式で阿波おどりしました。岡山ですが、二人らしくて、楽しかった(Twitte@bikke1031)
飛行機とぶまえに寝てたらしい。起きたら、岡山。降りたら、みんないた。こうらくえんにむかってるなう。おなかすいた。(Twitte@bikke1031)
しのちゃん
岡山へっ!(Twitter@murmur_shino)
旅行て感じ(Twitter@murmur_shino)
仁義なき(Twitter@murmur_shino)
いーねー(Twitter@murmur_shino)
あわおどり(Twitter@murmur_shino)
三次会は、まだまだ続きそうですが、今われわれは、ホテルに到着。今日のあれから。しゅんくん、ともぴ、おめでとう♥ (Twitter@murmur_shino)
羽田リムジンバス待ちなう。やっと2人の結婚式に出れたし、久々な人たちにも会えたし、岡山の人たちも面白かったし、瀬戸内芸術祭もちら見できたし。あ~素敵な週末でした!やっぱり瀬戸内の日差し好きだなぁ。(Twitter@murmur_shino)
宮門さん
もう宿についた。近いというのか速いというのか。本日は、なかなか有意義な一日でした。明日の糧になると思う。(Twitter@_torakki)
宮川くんは東京から。
今頃岡山はー感動に包まれているんだろうな〜(Twitter@kiyo4_m)
料理とサービス、式と披露宴の段取りをしてくれたのは四季彩の舟越さん。
引出物とか、花とか、その他いろいろを自由に決めさせてくれました。ウェディングプロデュースの会社にお願いするとその辺りが自由が効かないらしいです。
料理も美味しかったし、舟越さんも良い人だし、、、オススメです!
WEBサイトはこちら
2010/2/9に結納しました。
朋ちゃんの実家、広島の廿日市にて。
岡山から車で向かい、高速で1.5時間程度でした。大きな結納品の箱を抱え、坂田家に粛々とお邪魔して床の間を飾り付け、仲人はいないので俺が口上を告げました。婚約指輪を渡したり、結納品の目録を渡したりなどの儀式も滞りなく終わり、その後「地御前」というお店で会食。
朋ちゃんのあたま。
八寸。
刺盛。えびが生きてた。
粕汁
地御前の月見台で記念撮影。海が見えます。
結婚式は9月です!
さやか、えいこちゃんの誕生日会です。代々木上原のこじゃれたイタリアンで。
この少し前に岡山から神戸へ行き、さやかの家へ遊びに行った。彼氏にも会ったのでその映像を。。。
実家の佐野家の法事がありました。
父、母、弟、叔父、叔母、甥×2+俺の8人で兵庫県赤穂市へ墓参りへ行き、帰りに桃花村という中華で食事会です。
ETCを使って瀬戸大橋を渡り、母と弟と屋島へ遊びに行きました。
父、弟と実家でバーベキュー。
セイジとナカトウが遊びに来て、深夜まで飲む。
これはバーベキュー後に、火の始末をしながら焚き火をしているところ。
朋ちゃんとシノちゃんの誕生日会を合同でやりました。
量太くんお手製のトマト鍋と俺プロデュースのたこ焼き、あとラー油を作ってみた。
だいたい毎月誰かの誕生日があるので、それを名目に集まってる感じ。
これは続けていきたい。
11月、沖縄に行ってきました。
まだあったかくて、なんとか海にも入れた。渡嘉敷には猫がいっぱいいた。ひさしぶりにきゅうちゃんにも行けて楽しかった。
名護市庁舎
モノレールで羽田へ。
美ら海水族館
沖縄 渡嘉敷島
北谷
残波岬
しむじょう(そば屋)
八風畑(カフェ)
市場
海外旅行から帰ってすぐ引越し×3回、サンバーバンで横浜、川崎、目黒、世田谷をなんども往復する。その後すぐTDW2009があった。
2009年のTDWは、会期中は結構良い反応だなーと思っていたけど、結果的にあまり効果が無かった。この経験により、少しデザインに対する見方を変えるように意識し始める。
もっと戦略的にならなければ。。。
カメラマンのさやかさんにモデルもやってもらいました。
このテーブルはイームズの背もたれ部分に天板が突き刺さっているようなデザイン。
CUBE展の模様。
会期終了後、桑沢のみんなと食事。
やっと海外旅行にいったときのブログが更新終わった。ほとんど動画だけだけど、後から見て思い出せるようにするのみの目的なので問題ないだろう。
なんとなく、旅行の事をまとめないと次のブログが書けなかったのだが、ようやく終わったのでこれからは通常更新していきます。
去年の10月から昨日まで、動画を取っていたものを数回に分けて更新してみます。
石川町から中目黒+池の上に引っ越す前日、横浜っ子の吉田さんと飲みました
岡山の友人、くんちゃんのお店にお茶をしにいきました。自宅のテーブルの設計をしているので、その打ち合わせをかねて。
せいちゃんの店のまかないに潜入してみました。
岡山の友人が自転車で日本一周したとの事なので、会いに行ってきました。
10月、岡山から東京に戻る時の駅
TDW2009に展示したテーブルの撮影を、桑沢の友人、さやかさんに依頼しました。
撮影後、しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
イランツで見た建物リスト
バーゼルの駅舎。
山みたいな天井
バーゼルの駅
電車から見るシグナルボックス
スイスでもやっぱり線路沿いはグラフィティだらけ
バーゼルからイランツへ移動します
レストランの絵
周辺に食べるところが無かったので仕方なくホテルのレストランへ。
ちょっと奮発してパスタとビールを。
イランツからバスに乗ってヴァルスへ
バスの時刻表。本数が少ないので注意
えっ?ネオン管?
えっ?これ?って入り口
石葺きの屋根
納屋かな。石を積んで作っている。落ちてた石を拾っておみやげにした。ヴァルスの石はキラキラしてて綺麗。
ヴァルスのバス停から
ヴァルスの風景
駅の路線図、イランツからスンヴィッツまで行く
材木置き場
スンヴィッツの駅
教会への道案内
教会への道案内
スンヴィッツの看板が
坂道の入り口
なだらかな坂道が延々と続く
かわいい看板がある
手すりのディテール
手すり全景
教会のすぐそばにある建物。外壁がこけら葺きみたいになっていて、ズントーの教会に似ている。
下から見た教会
子供の落書きがかわいい
天災で壊れてしまった教会の中にあったものを展示している
スンヴィッツと書いてある
天災で壊れてしまった教会
これが壊れたのでズントーに新しい教会の設計を依頼したらしい。(教会の下に住んでる人に聞いた)
この荷物で3週間過ごした。重かった。
バーゼルで見た建物リスト
バーゼルに滞在する予定では無かったのだが、カードのトラブルがあり3日間足止め。見たい建物も探していなかったため、ぶらぶら散歩してみた。街の中にたくさん面白い建物があったので、今度はちゃんと下調べをしてから来てみたい。
Basel/Bale
山脈みたいなバーゼルの駅
バーゼル駅前にヘルツォーグの工事看板が。基礎を作ってる所だった。
ユースのダイニング
ユースの中庭
ガラス張りの建物
郵便局
ガラス張りの建物
ガラス張りの建物
郵便局
ヒルトンホテルのひさし
細長いトラム。
電話ボックス。ガラスの切り替えがうまい。
大きなパブリックアート。動いている。
街中に教会が点在する
NAMAMENというラーメン屋
池の中にアートが
リチャード・セラ
リチャード・セラ
まち
壁に絵を書いている人
バーゼルの教会
バーゼルのマクドナルドはコーヒーを頼むとチョコレートがついてくる
ユースの朝食
バーゼル駅近くの大学
バーゼル駅近くの大学
波壁のディテール
バーゼル駅近くの大学
バーゼル駅近くの大学
大きな開口の中に大きなアートが入っている
名前がSanoだったので。。。
バーゼル駅前のタワー
バーゼル動物園のゴリラ
UBS社屋
UBS社屋
水盤に落ちる滝
スーパーマーケット併設のカフェ
スーパーマーケットのファサード
鉄道会社の建物
バーゼル駅
バス、トラムの待合所
Diener&Dienerの建物のはず。
ロンシャンの教会
Le Corbusier:Chapelle Notre-Dame du Haut
カードのトラブルでバーゼルに足止めされていたので、バーゼルからロンシャンの教会に日帰りで行った。
電車の本数が少ないので、朝早く起きてロンシャン駅を目指す
路線図。Baleと書いてあるところがBasel。Mulhouseで乗り換える。
途中、霧がすごくて不安になる。
Vesoulの駅。花がかわいい
霧が晴れてきた
車窓から見た民家
次はRonchamp
山道の中に小さな看板がある
こんな山道を行く。けっこうしんどい。
ロンシャン駅で一緒になった韓国の学生さん。一緒に山道を登った。
ベルフォート駅
ベルフォートの駅前
せっかくの休みなので手付かずだった旅行の写真などをまとめてみる。
かなり前なので記憶がおぼろげ。。。
パリで見た建物リスト
以下日記
早朝、パリの街を歩いてみる。金網の中にポスターやTシャツがあって、ビニールテープで顔みたいなグラフィティを作っている。
そういえばちょうど5年ぐらい前に弟が地元で団子三兄弟の落書きをして警察につかまったなあと思い出した。
公衆トイレ。外観はきれいだけど中はひどい!
まゆぴーの家。建築関係の人とシェアしてるみたいで、建築とかデザインの本がたくさんあった。赤い本棚がおしゃれ
クック邸の近くにあった植物の多い家
クック邸の説明が書いてある。
クック邸。外観しか見れなかった。
アラブ館の近くの橋から見た教会。
公共のゴミ箱。リングに袋をかけておくだけの物でシンプルで機能的。
交差点もすてき。
街灯も古めかしい。
国立図書館に行くため下車した駅
国立図書館のそばにあった緑色の建物
ブラジル館のそばにあった変な建物
スイス館のそばにある日本館。。。
オザンファンのアトリエ近くのグラフィティ
オザンファンのアトリエ近くの壁。いいかんじに時間が立っている。
オペララーメン・・・
ロンシャンに向いたい所なのだが、お金が無いのでとりあえずバーゼルへ。
TGVだったかな?
世界の車窓から。パリからスイスへ
世界の車窓から。その2
コルマー駅。古い建物にガラスのアトリウムがひっついてる
まゆぴーとサンマルタン運河そばのカフェでランチ
マレ地区を歩く
ル・コルビュジエ 救世軍のボート
オペラ駅
オペラ駅構内
今日で今年の業務は終了。
今年は独立して、住宅の設計を二件、WEBサイトの制作を二件、WEBの提案を三件、デザイナーズウィークに家具を出品、ロンドン100%デザインにも家具を出品、はじめての海外旅行、沖縄旅行、毎月の岡山-東京の往復、朋ちゃんの両親に結婚の挨拶など、今までの生活に変化が起きた年だった。
反省として、忙しさにかまけて「デザインすること」について意識的に考える事が少なかった。ただなんとなく、なんか良い感じというデザインをしてしまった事が多かったような気がする。そういう仕事は、大抵「どこかで見た事がある」ような物になってしまう。「見たことがないもの」や「新しいもの」を目標にする訳では無いが、各プロジェクトにおいて与条件は違うのだから、要望、規制、予算、構造、プロセス、スケール、プロポーション、素材、等の様々なレベルの問題に誠実に対応し、深く考察することによって既視感から逃れられるのではないかと思う。そして使う人や見る人が「わくわく」する、あの形容しがたい感覚をデザインしたい。
スリーボールカスケードとして、玉さんと二人で活動したのはロンドンとデザイナーズウィークが主で、他の仕事はなかなか話し合うことができなかった。
来年はもっと話会いのできる機会を増やして、思考の共有を計りたい。
来年は住宅が二件竣工する。
大不況と言われた2009年だが、幸いな事に僕には直接的に影響は無かったように思う。
関わってくれた全ての方々に感謝。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
追記12/31 14:34:
来年は内装設計をしてみたいのと、リアルな3Dパースが書けるようになりたい。
スリーボールも経営的な部分で成長させたい。会社にしたいし、給料制にしたい。業務内容も明確にしたい。スタッフも欲しい。
後、10キロ程減量したい。
ロンドンでお世話になったさわらぎさんにキャリーをもらって、お別れをする。
毎日おいしい夕食をご馳走になり、(最後の日はトロの寿司までいただいた)プリズン・ブレイクに嫌気がさしたので2日ほど泊めてもらったりして本当にお世話になった。まだお礼をしていないので、早くお礼の手紙とハンバーグソースを送りたい。
ロンドンのセントパンクラスの駅からパリの北駅へ向かう。
北駅のユーロスター改札前。
パタパタと掲示板が動いている。外に出てタバコを吸っているとさっそくタバコをせびられる。
古い建物が多くて、ゴミが散らかっていて、グラフィティもたくさんある。街並は古いけどロンドンとは違う風景。
駅の中にある施設。
どんなお店が入っているか見てないけど、段差の関係が魅力的だったので撮影。
そうこうしているとマユピーが迎えに来てくれた。
彼女はパリが大好きで、好きすぎて在住しちゃってる女の子。
すっかりフランス語もペラペラになっちゃって、パリっ子だった。
ここでもホステルの私は、荷物を盗まれるのが不安なのですぐに使わない荷物はマユピー家に置かして頂くことに。この写真はマユピーの住んでいるアパートの中庭。素敵なところでうらやましい。。。
ジャックボンセルジャン駅という、名前もかっこいい駅のそば。
マユピー家近くのサンマルタン運河にかかる橋
マユピーと運河のヘリに座って少し雑談。
こんなところ。
すごい寝方をしている人
観光船。狭い所でも通れる。
足を隠し撮り。ぐへへへへ
ハトがいた。日本にいる奴等とまったく同じだ。
運河のそばに建っていた建物。
この後マユピーにホステルのチェックインを代わりにやってもらって、彼女はバイトに去っていった。
まだ日暮れまで時間があったので街をぶらぶらしてみることにした。
自転車用の道路がある。
東駅。この辺は治安が悪いみたい。
潜入動画
駅周辺
マクドナルドに寄った。ロンドンとは味が違う。
寿司屋
ポンピドューセンターへ向かう。
リパブリック駅の像。
メトロポリタンって書いてある。地下鉄の入り口。ギマールではないと思う。
すてきな夕景。たぶんマレ地区。少し暗いのでこわごわ歩く。
着いた!1日目の目的地、ポンピドューセンター。
ライトアップされていて綺麗。川崎の工場地帯と同じようなサイバー感だが、こっちの方がサイバー。
図書館の入口。ネオンのサインが良い感じだ。
ブレースの設置部分。
外に押し出された構造体を見上げる。
色分けがしてある。
ブレースの設置部分2。
向かい側にあった建物。これも大胆な構造体だが、誰が設計したんだろう。
ポンピドューの柱に書かれていたグラフィティ。
ポンピドューの近くにあった池の中のアート。
ここでもタバコをせびられ、見学した後は早々に帰る。
マユピーに教えてもらったパブでストロングバウ(StrongBow)というフルーティで美味しい生ビールを飲んで、ホステルに帰る。
フランス人の観光自転車運転手のおっさんが日本語を教えてくれと執拗に話しかけてきて、2時間ほどつたなすぎる英語で話して寝る。
4日目午前中はさわらぎさんにリッチモンドパークに連れて行ってもらった。
鹿がたくさんうようよしているから行こう!と仰っていた。前日は近所の森にキツネがいるから餌をやりにいこう!と仰っていた。どうやら、さわらぎさん親子は動物が好きみたいだ。
車のタイヤに空気を入れてもらう。
さわらぎさん親子。よしやくんはロンドンの名門医大生。素直で性格が良く日本語もペラペラ。
やっぱり友達と遊びに行く時はパブに行くみたい。
さわらぎさん宅周辺の風景
リッチモンドパーク
鹿がいるのがわかるだろうか。
わらびを食べているみたい。
帰りにアールズコート近くの橋まで送ってもらった。
妙に渋い玉さん
この日は来場者が多かった。
展示会場に突っ立っているのも少し飽きてきたので、他のブースなどを見て回る。
光ファイバーの照明
100%の会場内にあった別のイベントDESIGNERSBLOCK。床のストライプがいいかんじ。
ちいさくてかわいいスツール
倉又御大のオバキューみたいな椅子。プロトタイプなので座らないでくださいと書いてあった。
ロココ調+サボテンの椅子。ピンクなのはメキシコ=サボテンだから?
ぐねった棚とローボード。
木の枝と羊毛でナチュラルなかんじ
引き出しのついたローテーブル
マガジンラック
靴棚
ファイバーをくしゃくしゃにした照明
毛でできたなにか
あいがきの棚
こ、これは・・・蟹っぽい・・・!特に前足と後ろ足が気持ち悪くて良い。
一枚の板(5センチ以上あったけど)を曲げてソファ的な物にしてみました。
最初から物が置いてあって、かつ棚と一体化している
三本のながーいボルトで両側から締めている。運ぶのに便利そう
会場内を一通り見終わったので、玉さんと建物見学に行くことにした。
玉生インロンドン。ここはBank駅だったかな。
駅の近くにあった施設
とりあえず昼ごはんを食べる
写真を取り合う岡山出身の私と横浜出身の彼
さりげなく貼ってあったタイル。これもグラフィティの一種なんだろうか。
ぎらぎらと鈍くかがやく建物が見えた。見たかったロイズ オブ ロンドン!工場みたいに見えるが保険会社のオフィスビル。
配管や構造がむき出し。古い町の中にあるけど、嫌じゃない。
見あげる
見あげる
じゃー中を見せてもらおうか、とエントランスに入ったら追い返された。。。。orz
建物の周りをうろうろ
うろうろ
うろついていると、古い建物の間から異様な形のビルがどーん!ガーキン(ピクルス)って呼ばれてる建物。
この建物の設計者はノーマン フォスター。
近づいていきます。どどーん!
振り返るとロイズがバーン!金属でできた教会みたいだ。
ここでも入館お断り。屈強なガードマンに追い払われる。
うーん。。。。
遠くから見たところ。中銀カプセルを思い出すのはなぜだろう。
ロイズの隣の古い建物。わかりにくいけど、中がロイズと同じような金属質の空間になっている。
歩いてテートモダンへ。
この橋もノーマン フォスター先生の設計。動線が振り返るように設定されていて、正面にセントポール大聖堂が見える心憎い設計
テートモダンは無料なのだが、何も展示が無く残念。薄緑の張り出したボックスが見える
振り返る
本屋さん。棚の上のディスプレイがかっこよい。
ドネートする玉さん。パチンコみたいな募金箱
また歩く。高架下にあった大きなグラフィック。ポールスミス?字がまったく書いてない
ヘイワードギャラリーに来た
少し昔の現代建築だ。だれが設計したのだろう。
色が茶色くなっている。
入口
ここも休館だった。。。。
仕方ないのでアールズコートの会場に戻る。
午前中、プリズンブレイクから抜け出し、サーペンタインギャラリーを見に電車に乗る。
Notting hill gateという駅で降りて、kengington gardensという公園を横切る。
公園の中にあった丸い池。鳥がたくさんいた。
トイレに行きたくなって、公園の中を探したがどこにも無い。案内板を見て、その場所に行っても見当たらない。しばらくうろうろして周りをよく見てみると、茂みの中にトイレが隠れていた。
隠されているトイレ
溝しか無い。
ケンジントンパークを横断して、ようやく目的のSANAA建物にたどりつく。
ようやく見えた。うねうねしている。
屋根がかかっているのみ。とんでもなく薄い。目線より低い位置にある屋根に空が映っている。
どどーん。天井は鏡仕上になっている。
雲みたいな形をしている。
木を避けるようにカーブしている。ラビットチェアもある。
屋根と同じ形で地面にモルタルが打たれている。
はじっこから見る。不思議な感じ。
2メートルぐらいのアクリル製の間仕切がある。
中はギャラリー。
ギャラリー内から
屋根の下から見る。落ちてくる光もうねうねしている。
人が入れないくらい下がっている所もあった。
バッキンガム宮殿を見ようと思ったらものすごい人だったのでSt.James Parkへ避難する。
ここにはリスがたくさんいた。人なつっこいリスで、足に登ってきたりしてかわいい。ナッツをあげるとかりかり食べていた。
足に登ってくるリス
ナッツを食べるリス
動物がたくさんいる
やっぱりロンドンにきたらビッグベンは見たい。名前のごろも良いではないか。
なんちゃらミュージアム前の広場
ビッグベンを守るおっさんとライオン
そそりたつロンドン男のシンボル。ビッグベン。
テートブリテンとか見て、アールズコートに戻る。
夕方に玉生さんが合流し、少しほっとする。
玉さん
展示風景
この日は少し会場内を見て回った。面白かったのがこれ。
吉岡徳仁さんのハニカム構造の紙の椅子と同じようなやつ。パーティションや什器、照明など。
素材として売ってくれたりもするみたい。
この日もさわらぎさんに夕食を御馳走になった。
玉さんとバスでさわらぎさん宅へ。ロンドンのバスは二階建てだ。
最後はプリズン・ブレイクへ。。。
CASCADE #004
今年もTDWに出展します。
エントランス付近に小さなテーブルを展示しています。
「一本の線を引くこと」をテーマに制作した作品です。
私達の仕事は線を引くことです。どのような線を引くかによって、
風景や物になにか影響を与えます。
今回はある物に一本の線を加えることで、その物の存在感をほんの少しだけ
変えました。
線を引くことによって生まれる物と、失ってしまう物を同時に見る事ができます。
去年の作品(CASCADE #003)に続いて私たちのデザインに対するコンセプトを
表現する為のモデルとして制作した作品ですが、商品化も考えております。
CUBE展という1m×1mの小さなスペースですが、お越しの際はぜひお寄りください。
ご希望の方には割引券もお渡しできます。(入場料2000円が1200円になります。)
東京デザイナーズウィーク2009 開催概要
会場
明治神宮外苑 中央会場 ほか 都内 80か所
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
日程
10月30日(金)~11月3日(火・祝)
11:00~20:00(最終日 18:00まで) 予定
ビジネスタイム 11:00~17:00 (10月30日 / 11月2日の2日間)
ア ク セ ス
JR信濃町駅より徒歩10分
東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩8分
都営大江戸線国立競技場駅より徒歩12分
東京メトロ銀座線/半蔵門線、都営大江戸線青山一丁目駅より徒歩13分
概要
国内外から1,000を超える企業・学校・大使館・デザイナー・ショップなどが参加し、最新のデザインを紹介する、今年で24年目を迎えるインターナショ ナルなデザインイベント。東京の明治神宮外苑をメイン会場とし、最新のコンテンポラリーインテリア・デザイントレードショー「100% DesignTokyo」、企業・団体・学校などが貨物用コンテナ内で空間インスタレーションを行う「コンテナ展」、国内外から50校・約500作品が展 示される「学生作品展」。そして東京の街をデザインで彩る「SHOP EXHIBITION」など東京・明治神宮外苑を中心に、都内およそ80か所で開催。
事務所の引越し、ロンドンで展示するテーブルの引き取り、チラシの作成、、、とやらなきゃいけない事がたくさんあった旅行までの3日間。
(この画像は塗装前の形の仕上をチェックしているところ)
あわただしく準備を進めて、前日の深夜にようやく旅行の荷物とテーブルの梱包が終わる。朋ちゃんがテキパキ手伝ってくれたので助かった。薬とか、服とか、歯ブラシとかかき集めて詰め込む。自分の荷物はリュックだけだったが、けっこう重い。もっと軽くできればよかった。こういうのは苦手だ。
約20キロのテーブル、構造用合板t=9mmで作った梱包材、それを乗っけるキャリー、トランクと同等の荷物で運べるギリギリのサイズだ。これを朋ちゃんと二人で成田までひいひい言いながら運ぶ。
海外のトランクの扱いはひどいという話を聞いていたので、受付の人に絶対に投げないでください!とお願いして、注意を促すシールをたくさん貼ってもらう。
飛行機は12時間ほど乗った。日本を午前11時に出発して、ロンドンに着いたのが同じ日の午後15時。時差があるのでそうなるみたい。着いた頃はけっこう眠かったが、預けていた荷物が心配だったので急いで受取場へ向かう。
初めての海外旅行で、英語もさっぱりわからない。場所を示す案内も読めない。(意味がわからない)人に聞いても英語で言われるとわからない。なんだか周りの男たちがスリに見える。ビクビクしながら身振り手振りと人の流れに乗ってなんとか受取場に行く。
荷物はたくさんシールを貼られていて、無事だった。設営するためのドライバーやスパナやビスも届いてた。ここからは一人で運ばなければならない。1week passを買えと言われていたので、ヒースロー空港の地下鉄改札で「1week pass!」と単語のみで購入し、地下鉄に乗り込む。ここはエスカレーターがあったので良かったが、会場のあるEarls court駅にはエスカレーターが無かった。
階段を一段ずつ、泣きそうになりながら運んでいるとロンドン人が話しかけてきた。スリか!と思ったけど、よく聞いたら手伝おうか?みたいな事を言ってるようだった。なのでお願いして、手伝ってもらった。階段を登り終えるとウインクをして、親指を立てながら「Good luck!」と言って去っていった。外国に来たんだなーと思った。(モデルのような人だった)
ちょっと早く会場に着いたので、案内の人はおらず、ブースも前述の通りからっぽでなぜかゴミだらけ。とりあえず予約していたホステルに行こうと思って、テーブルをブースに置いて、ホステルへ向かう。
(会場のアールズコート)
予約していたホステルは、たぶんロンドンで一番安いんじゃないかと思う。一晩1500円だ。外観は綺麗なのだが中はプリズン・ブレイクのようだった。中国人や黒人も居て、なにやら英語ではない言葉が飛び交っている。レモネードを飲みに行かないか?とパーマ頭の白人が言ってきたが断った。チェックインではデポジットで15ポンド預けろ!みたいな事を言ってたので言うとおりにした。
(ホステルの階段)
父の友人がロンドンに住んでおり、着いたら連絡を入れると言っていたので公衆電話からかけようとするが、なぜかコインが入らない。入れても落ちてくる。もしくは入れて、繋がらないがコインも戻らない。電話すらできないのか。。。と愕然とし、この先の不安を感じる。その後、壊れているのかな?と思い、他の公衆電話を試すと使えた。
とりあえず19時に会場へ行って設営しなくてはならない旨を伝え、荷物も無くなり軽くなったのでロンドンの町をぶらぶらしてみる。歩いている人皆がモデルに見える。歩きタバコしてる人が多い。みんなタバコはポイ捨てしてる。東京だと怒られるので少し新鮮だった。
(ロンドンのまちをぶらぶら)
19時に会場行くと、同じブースで展示をするイバラキさんとオカベさんが来ていた。あと、案内をしてくれる方も来ていた。ブースの装飾はパネル以外一切無く、後は全て実費でお願いします。と言われる。日本にいるうちに言ってくれれば、何か準備が出来たのだが。。。今回のテーブルは影が綺麗に出るので、照明を持ってくれば良かった。(会場でつけてもらうと80ポンドかかるのでケチった)
設営後、父の友人S木さん宅へバスで向かう。ロンドンの交通機関は便利で、地下鉄もバスも同じパスで乗れる。オイスターカードというSUICAみたいなチャージして使うカードだ。デポジットで3ポンド取られるが、払い戻してくれる。大体一日5ポンドぐらいで乗り放題だった。
(オイスターカード)
言われたバスの停留所がわからず、乗り過ごしてしまったようなのでとりあえずROEHAMPTON LIBRARYという所で降りてみる。なんだかガラの悪そうな人がたくさんいた。セックスピストルズの映画に出てきそうなカップルに1ポンドカツアゲされ、怖かったのでS木さんに迎えに来てもらう。
S木さん宅は動画があります。
ホステルにバスで戻り、なんだか疲れたのでシャワーを浴びてすぐ寝た。
一日目 石川町→成田→ヒースロー→アールズコート(9,700km)
事務所の引越し、ロンドンで展示するテーブルの引き取り、チラシの作成、、、とやらなきゃいけない事がたくさんあった旅行までの3日間。
(この画像は塗装前の形の仕上をチェックしているところ)
あわただしく準備を進めて、前日の深夜にようやく旅行の荷物とテーブルの梱包が終わる。朋ちゃんがテキパキ手伝ってくれたので助かった。薬とか、服とか、歯ブラシとかかき集めて詰め込む。自分の荷物はリュックだけだったが、けっこう重い。もっと軽くできればよかった。こういうのは苦手だ。
約20キロのテーブル、構造用合板t=9mmで作った梱包材、それを乗っけるキャリー、トランクと同等の荷物で運べるギリギリのサイズだ。これを朋ちゃんと二人で成田までひいひい言いながら運ぶ。
海外のトランクの扱いはひどいという話を聞いていたので、受付の人に絶対に投げないでください!とお願いして、注意を促すシールをたくさん貼ってもらう。
飛行機は12時間ほど乗った。日本を午前11時に出発して、ロンドンに着いたのが同じ日の午後15時。時差があるのでそうなるみたい。着いた頃はけっこう眠かったが、預けていた荷物が心配だったので急いで受取場へ向かう。
初めての海外旅行で、英語もさっぱりわからない。場所を示す案内も読めない。(意味がわからない)人に聞いても英語で言われるとわからない。なんだか周りの男たちがスリに見える。ビクビクしながら身振り手振りと人の流れに乗ってなんとか受取場に行く。
荷物はたくさんシールを貼られていて、無事だった。設営するためのドライバーやスパナやビスも届いてた。ここからは一人で運ばなければならない。1week passを買えと言われていたので、ヒースロー空港の地下鉄改札で「1week pass!」と単語のみで購入し、地下鉄に乗り込む。ここはエスカレーターがあったので良かったが、会場のあるEarls court駅にはエスカレーターが無かった。
階段を一段ずつ、泣きそうになりながら運んでいるとロンドン人が話しかけてきた。スリか!と思ったけど、よく聞いたら手伝おうか?みたいな事を言ってるようだった。なのでお願いして、手伝ってもらった。階段を登り終えるとウインクをして、親指を立てながら「Good luck!」と言って去っていった。外国に来たんだなーと思った。(モデルのような人だった)
ちょっと早く会場に着いたので、案内の人はおらず、ブースも前述の通りからっぽでなぜかゴミだらけ。とりあえず予約していたホステルに行こうと思って、テーブルをブースに置いて、ホステルへ向かう。
(会場のアールズコート)
予約していたホステルは、たぶんロンドンで一番安いんじゃないかと思う。一晩1500円だ。外観は綺麗なのだが中はプリズン・ブレイクのようだった。中国人や黒人も居て、なにやら英語ではない言葉が飛び交っている。レモネードを飲みに行かないか?とパーマ頭の白人が言ってきたが断った。チェックインではデポジットで15ポンド預けろ!みたいな事を言ってたので言うとおりにした。
(ホステルの階段)
父の友人がロンドンに住んでおり、着いたら連絡を入れると言っていたので公衆電話からかけようとするが、なぜかコインが入らない。入れても落ちてくる。もしくは入れて、繋がらないがコインも戻らない。電話すらできないのか。。。と愕然とし、この先の不安を感じる。その後、壊れているのかな?と思い、他の公衆電話を試すと使えた。
とりあえず19時に会場へ行って設営しなくてはならない旨を伝え、荷物も無くなり軽くなったのでロンドンの町をぶらぶらしてみる。歩いている人皆がモデルに見える。歩きタバコしてる人が多い。みんなタバコはポイ捨てしてる。東京だと怒られるので少し新鮮だった。
(ロンドンのまちをぶらぶら)
19時に会場行くと、同じブースで展示をするイバラキさんとオカベさんが来ていた。あと、案内をしてくれる方も来ていた。ブースの装飾はパネル以外一切無く、後は全て実費でお願いします。と言われる。日本にいるうちに言ってくれれば、何か準備が出来たのだが。。。今回のテーブルは影が綺麗に出るので、照明を持ってくれば良かった。(会場でつけてもらうと80ポンドかかるのでケチった)
設営後、父の友人S木さん宅へバスで向かう。ロンドンの交通機関は便利で、地下鉄もバスも同じパスで乗れる。オイスターカードというSUICAみたいなチャージして使うカードだ。デポジットで3ポンド取られるが、払い戻してくれる。大体一日5ポンドぐらいで乗り放題だった。
(オイスターカード)
言われたバスの停留所がわからず、乗り過ごしてしまったようなのでとりあえずROEHAMPTON LIBRARYという所で降りてみる。なんだかガラの悪そうな人がたくさんいた。セックスピストルズの映画に出てきそうなカップルに1ポンドカツアゲされ、怖かったのでS木さんに迎えに来てもらう。
S木さん宅は動画があります。
ホステルにバスで戻り、なんだか疲れたのでシャワーを浴びてすぐ寝た。
一日目 石川町→成田→ヒースロー→アールズコート(9,700km)
ようやく少し落ち着いたので旅行のまとめを少しずつ書いてくことにする。
ロンドンに行く前日、朋ちゃんと量ちゃんに新事務所に来てもらって、配布用のチラシを作ってもらった。TBCの作品一覧とテーブルのコンセプトが書いてある物だ。
一通り作業が終わって、下北沢を歩いてて偶然見つけた居酒屋へ行く。
いろいろサービスしてくれて、どれも美味しかった。また行きたい。
ロンドンのハマースミスという駅から徒歩10分のとこにある川と橋が見える素敵なパブに行った時の動画をアップしてみた。
ここでは同じブースで展示してたイバラキさんとオカベさん、そして玉ちゃんでビールとフィッシュ&チップスを食べた。
早く旅行まとめを書きたいんだけど、とりあえず今日はこれだけ。
ローマは楽しかった。
普通に観光客に混じって観光スポットを巡っただけだけど、今までのようにどこにあるのか行くまでわからないとか、フランス人のおっさんに夜更けまで日本語を教えたりとか、なぜか韓国人と登山するハメになったりとか、海パンを忘れて、回転扉から出られなくなって飛び越えたりとか、人のイビキや寝言に惑わされて寝れなかったりとか、、、、
そんなことも無くとても快適に旅行を楽しめた。ジェラートも美味しかったし、良いイタリア人もたくさんいたし。
観光スポットに行くと必ずツアーの日本人がたくさんいた。
みんなお揃いの黄色いバッジなんかつけちゃって。。。
海外は初めてで怖かったけど来てよかった。海外に来れるきっかけがあって良かった。今度はスペイン、ポルトガルの旅か、北欧ドイツの旅に行ってみたい。次回からはあんまり日程を詰め過ぎないでのんびり街を見てまわろうと思う。
あと、一回も雨に振られなかった!
パリからロンシャンへ行くときに、用意していた現金が底をつき、visaカードでキャッシングしようとしたら、ピンコードがわからなくてできず、カードも使えず。。。
JCBはピンコードがわかるのだが、ほとんどの所で使えず、キャッシング機能もついていないらしく。。。JALカードなのに。。。
カード会社に問い合わせたら数日中に郵送で送ってくれるとのこと。
しかたないのでピンコードが届くまでの間、持っていた日本円を両替してなんとかやり過ごす。
田舎に行くとネットが繋がらなくなるかもしれないので、ずっとバーゼルにいた。
建物情報をもっと調べておけば良かった。シグナルボックスしか見てない。でも誰が設計したのかわからないが、面白そうな建物がそこらじゅうにあった。
スイスのユースはきれいで安かった。朝ご飯もちゃんとしてた。
ピンコードが無事届いてからは快調に行動できて、ロンシャンの教会を見に行って、ヴァルスの温泉に入って、ベネディクト教会を見て、ベリンゾーナの世界遺産を見て、シエナの広場を見て。。。
で、今はローマにいます。
この旅行中、椹さんディナーとまゆピーとのランチ以外はスーパーのパンばっかりで、ほとんどまともな物を食べてない。せっかくイタリアにいるんだから、一食ぐらいは美味しいものを食べようかな。
あと二日で終わりです!
日本に帰ったら焼肉が食べたいな。
あと、ヨーロッパレイルパスを買うより、普通に毎回買った方が安い気がします。乗り方によるのかな。。。
パリはくさい
パリは怖い
凱旋門にもエッフェル塔にも行かなかった。
でも古い建物がいっぱいあって素敵な街だ。夜の照明もオレンジ色で暗くて建物をライトアップしてるみたい。
strongbowとpiconって言うビールが美味しかった。
まゆピーとも会えた。
コルビジェのアトリエとサヴォワ邸を一緒に見に行って、タイ料理やブタ肉を食べた。
お土産もたくさんもらった。
ポンピドューや図書館、アラブ、スイス、ブラジルの寮、マレ地区の街とか行った。
写真はサヴォワ邸でまゆピーに撮ってもらいました。思ったより小さい(笑)
ここで結構頻繁にアップデートしてます。このブログの右上にある一言コメントもこのアピから拾ってます。
動画も入ってるので良かったら見てください。
今セントパンクラスの駅でパリ行きのユーロスターを待っている。
はじめての海外は、周りの人の助けもあって概ね問題なく行動できている。英語が少ししかできないので、初日は少し辛かったけど慣れてくるとけっこう楽しいもんだ。
ロンドン滞在中は、毎日椹さんにお世話になった。ユースホステルが辛かったので、最後の二日間は泊めてもらい、毎日美味しい食事をご馳走になった。弁当まで作ってくれた。帰国したらちゃんとお礼をしたい。
椹さんの息子のヨシヤくんは医大生で五か国語を操り、背が高く王子のよう。なのに、性格が超良い。最後の夜にはだいぶ打ち解けられたように思う。
その他この5日間で印象的だったこと
・ヒースローからアールズコートへ重い作品を引きずって行く時に手伝ってくれたロンドン人
・ユースホステルで俺の枕と布団を盗んだ中国人(返してもらった)
・ユースホステルで俺の寝巻を勝手に洗濯してくれたアメリカ人
・ユースホステルで喧嘩を始めるフランス黒人と上記の2人
・アールズコートで出会った人たち
あっという間にロンドンでの展示が終わった。最終日は人出がとても多く、昼ごはんも食べられないぐらい対応に追われた。たくさんの人と話す事ができたので英語の勉強に良かった。
アジェイ事務所のスタッフと長話をして少し仲良くなれた。来年東京に来るみたい。メル友になりたい。
展示作品は概ね好評で、特に女の人がよく気にいってくれた。なぜかアラブ系の人によくウケたようだ。
まだまだ書きたい事があるが、続きは日本に帰ってからにします。
ロンドン市内を観光しながら展示会場で説明とか。
観光は後日まとめます。
このイベントは、基本的にプロダクトの商談に使われているようで、バイヤーやコーディネータ、トレーダーが多く来ていた。
売ってくれって依頼もちょこちょこ貰って嬉しかったが、本当だろうか。
イベント前日
ヒースロー空港からアールズコートの会場までテーブルを持って移動。20キロ近くあるので階段で苦労する。親切なロンドンの若者が助けてくれた。
荷物を運んだ後、別れ際に「グッドラック!」とか言って、親指を立てて去って行った。
会場は何も装飾が無く、他のブースと比べてかなり寂しい。せめて照明と台ぐらいは欲しかった・・・
現地で案内をしてくれた高西さんに感謝。設営は問題無く終わり。
同じブースのイバラキさんはコンセントの問題、オカベさんは日本から郵送した作品が届かず、困っていた。こちらの宅配業者はかなりいい加減みたい。
引っ越しが終わったので新事務所の風景をアップしてみます。
明日から10/9まで海外にいますので、戻ってきたら遊びにきてください。
誰でも歓迎します!
事務所から近いところにあるスープカレー屋、マジックスパイスの動画です。
日中、横浜駅のオリックスでサバーバンをレンタルして、事務所の引っ越しなど。3*6板のテーブルと本棚、ソファのみの簡素な事務所だけど、今までの階段下オフィスよりも全然広い。あたりまえだけど。これからは「いやあ、事務所が手狭になりまして、広いオフィスに引っ越しました。」と言って行きたい。6畳しかないけど。
21時にスラップトーンさんに作品の受け取りに行く。去年は栗本さんのベンツで受け取りに来たが、彼はもういないのでそのままレンタカーで行ってきた。
時間が無いので首都高に乗った。新宿から赤坂あたりがとっても幻想的でキレイだったので動画をどうぞ。
テーブルはツヤ消しの塗装が施されて、すごくいい感じだ。やっぱり影が魅力的。
ひととおり仕上がりをチェックした後、平山さんと長時間雑談をする。たのしかった。
後の課題は飛行機の運搬だが、なんとかこれもクリアしたい。薄い鉄板だが、結構重く更に合板で挟んでタイヤをつけて持って行くので結構たいへんだ。
明日も引っ越しの続きと、簡単な事務所の床張り工事をする。時間が間に合えば良いのだが。
本日もブログにてご紹介いただいてます!
ユニオンジャックのロンドンブーツが見つからなかったら、ミチコロンドンの半透明の薄い服で勘弁してください。
9/23から10/8までちょっくら海外に行ってきます。
31歳にして、初の海外旅行・・・。電子辞書とパスポートが入る腹巻と地球の歩き方を買いました。
メールは毎日見てるのでなにかあればsyunichiro.sano(at)gmail.comまで。(←atを@に変えてください)
9/23
11:00成田発
15:00ロンドン・ヒースロー空港着
アールズコート会場に作品搬入
その後フリー
サワラギさん宅へ遊びに行く?
ドミトリチェックイン
9/24
イベント初日
玉生ロンドン着
展示場所に立ってたり、ふらふらしたりする予定
ロンドン観光もできればしたい
夜ドミトリ
9/25
イベント2日目
初日と同様
夜ドミトリ
9/26
イベント3日目
初日と同様
夜ドミトリ
9/27
イベント終了日
初日と同様
撤収作業
夜ドミトリ
9/28
朝、パリへ陸路で移動
TGVで予約してみた。
10h25 LONDON ST-PANCRAS発
13h47 PARIS NORD着
ホステル探し
コルビジェ見学
まゆぴーと会う
9/29
コルビジェ見学
その後の予定は未定
10/8
ローマから日本へ
とりあえずまゆぴーに会うまでが目標。
後は向こうで決めよう。
Pozzo di San Patrizio (St. Patrick’s Well)
Google マップ
スラップトーン平山さんに依頼していたテーブルのレーザーカットが上がってきたので、仕上がりのチェックと、脚の太さ等を検討に行ってきた。
レーザーの仕上がりは、すごく細かい所まで拾ってくれていた。テーブルが透けて、物が積層して樹木みたいに見える。去年の物よりもかなり複雑になっている。参考
21:00から実験を始めて、終わったのが23:00ごろ。その間いろいろな太さの脚を溶接しては外し、補強材をつけたり、脚の本数を変えてみたり。。。いろいろ試させてもらった。おかげで意匠性と機能性のちょうど良いバランスを見つけられた。少し揺れるけど、許容範囲なのではないかと思う。
追:
遅い時間にもかかわらず長々と実験に付き合っていただいて助かりました。平山さん、スタッフの皆さんありがとうございました!
早速ブログで紹介していただいています。
スラップトーンのブログ
玉ちゃんのブログ
・エキサイトを見たら昔のブログ記事が残っていたのでこちらに移動してみた。特に面白くないのだが、記録として残しておく。とりあえず2005年11月まで移行完了。
・twitterを始めてみたので、やってる方いたら登録お願いします。あと、このブログの右上にある一言コメントはtwitterのAPIを使ってます。
ソースはこんな感じ。いろんなサイトからコピペして改造してみた。
以下ソース
CSS
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font-size:1.4em;
margin-top: 25px;
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}#twitter_update_list {
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ヘッド内にJavascript
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function twitterCallback(obj) {
var id = obj[0].user.id;
document.getElementById(‘my_twitter_status’).innerHTML = obj[0].text;
document.getElementById(‘my_twitter_status_time’).innerHTML = relative_time(obj[0].created_at);
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表示箇所に
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<h2 style=”display: none;” >Twitter Updates</h2><ul id=”twitter_update_list”></ul>
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<script type=”text/javascript” src=”http://twitter.com/javascripts/blogger.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”http://twitter.com/statuses/user_timeline/ユーザー名.json?callback=twitterCallback2&count=1″></script></div>
栗本さん決意表明動画
日曜日に栗本さんを送る会が和泉多摩川の河川敷で行われた。
途中で充電が切れてしまって、最後の栗本さんの感動的なスピーチを撮り逃してしまったけど、ある程度は撮れたのでこれなかった人は動画でご覧ください。
AM10:00
AM12:00
PM13:00
PM14:00
PM16:00
PM16:30
PM17:00
この後ファミレスに行って、栗本さんの演説があった。はじめて真面目に話をする栗本さんにみんなちょっと感動してうるうる来てた。
これから大変だろうけど、クラウンの修行がんばってほしい。
さよなら栗本の会続報です。
来れる方はご連絡ください。
9/6日曜日の栗本会ですが、和泉多摩川でバーベキューに決定しました。
小田急線和泉多摩川の駅に9:00集合です。
一応18:00まで予約してありますが、時間が無い人は早く抜けてもらっても構いません。
コンロの掃除や網の掃除はレンタルなので不要です。
スーパーが近くにあるので、食材は現地で調達します。
これが食べたい!っていうのがあれば買ってきてもらっても構いません。その場合は領収書をもらってきてください。清算時にお支払します。
なにか遊ぶ物を持ってくると楽しいかもしれません。
あと、ご友人を誘って来てくれると人数が増えて栗本が喜びます。面識無くても構いません。クワサワの人で僕が連絡先を知らない人達もできれば誘ってください。
なるべくたくさん来てくれるといいなあ。
では、当日よろしくお願いします。
ちょっと前になりますが、件名のイベントを見てきました。
夢の中の洞窟@東京都現代美術館
布っぽいものを鉄骨の下地に貼ってるみたい。構造になる脚は4本で、他の垂れ下がってるのは意匠的な物みたい。
地面からも屋根に呼応するように盛り上がりがある。モルタルで固めてるみたい。
脚の端部がアクリルになってて、つなぎ目も見えない。。。接着してるだけのように見える。 こんな事ができるんですね。すごい。
時間が無かったのでざざっと見て帰ったのだけど、「質感を持ったカーブ」という言葉がひっかかった。全体的にファンタジーで曲線の印象。
その後、歩きで清澄白河に移動して「生成の世代展トークイベント」を見る。
テーマはBIM時代における模型の意義について。以下メモ。
■藤村さん
・大量に作る
・模型は議事録
・打合せをフィードバックして進化させ、番号をつける
・スタディ模型を作る時に、展示できるように想定してつくる
・人をアルゴリズム化したい
人をアルゴリズム化するという所の意味がよくわからなかった。googleみたいに。。。って言ってたけどイマイチよくわからない。
■藤本さん
・大量に作る
・模型は野菜みたいなもの
・模型そのものが建築
・俯瞰と体験をハイブリッドできる。
・事務所が模型の海
・カンブリア期の生物のような模型の群
・模型にそれぞれ言葉を与える
・思考プロセスが進む度に模型を作る
・スタッフが同じ模型を作ると怒る
・ノンスケールで考える
■中山さん
・少数しか作らない
・文庫本の発明について
・模型は建築物のメディア
・模型を展示する場所との関係性を考えてつくる
・模型の固有性、プレゼン、ポータブルな物
・模型そのものに固有の意味をつける
・レイモン・クノーの文体練習とスタディの関係
・模型は線形ではなく風景のようなもの
・スケールのギャップが好き
■中村さん
・少数しか作らない
・模型にしたらどうなるかという興味
・模型から発見がある
・ささいな事や意味のないことが大事
・ゴールをイメージしない、形をイメージせずにつくる
・昆虫採集みたいな模型(中山さん談)
■吉村さん
・大量に作る場合と作らない場合がある
・本形式のプレゼンは日本向きでない
・思考プロセスの保存として
・模型みたいな建築がつくりたい
・模型は建築の抽象化である
・思考の抽象化である
・問題を限定しない為に模型をたくさん作らない
・非決定の決定
■ドットアーキテクツ
・ひとつの模型をいじり続ける
・現場に繋がる布石として1/30をつくる
スラップトーン平山さんのアトリエは浮間舟渡にある。京浜東北線で赤羽まで行って、そこから埼京線で二駅。100%デザイン・ロンドンに出品する作品を制作してもらうので、その打合せだ。玉さんは急遽群馬へ出張になってしまったので一人で行ってきた。
去年もお世話になっているのだが、始めて話した時に印象的だったのが「面白い物しか作らない」という言葉。なので、なるべく面白いアイデアを持って相談に行くようにしているのだが、面白くないと言われたらどうしようといつもハラハラして打合せに臨んでいる。
作品の打合せはあっという間に終わったのだが、雑談が面白くて2時間近くも長居してしまった。仕事の邪魔して申し訳ない。
そんなスラップトーンの事務所とアトリエを撮影してきたので動画でどうぞ。
今日の議事録
・鉄板をレーザーカットする場合、鉄板の厚みより小さな開口は難しい(カットできない場合がある)。
・先細りしていく開口の場合、鉄板厚より大きい部分があればOK。
・テーブルの支柱については意匠性とたわみのバランスを、またアトリエにて点付け加工をしてもらって検討。
・データ作成上の注意点/イラストレーターのデータで、線画にして、かつその線をアウトライン化しておく。なるべく細くする。/原寸で制作/果物のヘタ等は無い方が良い
・塗装は全ツヤ消し(1分ヅヤ程度にする)
・支脚はFBよりも角パイプの方が強度的に良いが、エッジが丸い。
次回は、天板と脚のバランスを確認するため9/9にアトリエに伺う予定。
フランク・ロイド・ライトの設計した自由学園明日館にて展示会をやる予定があるそうです。
http://www.forstockists.jp/exhibitor/slaptone.html
今、上記のサイトを見てみたら、9/9はもろに展示会初日。。。大丈夫なのだろうか。。。
これは黒皮風仕上げの什器。黒皮っぽくみせる塗装方法があるらしい。染色してムラ加工もできるらしい。
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