東京に戻って二日目。
就職先を探さなきゃと思いつつ、読書をしたりして過ごす。
ふと思いついて部屋を片づける。ホームページの映像を作る時に使ったアクリルの箱が出てきた。なんとなく水を入れてそのままキッチンに置 [...]
やはり、われわれには「水の誉れ」的なものを追及していくしか道はないのである。 考えずに、反射的にどこまで高いものを出せるか、ということを追及していくこと。どこまでもいこうと誓い合った夜であった。