経験デザイン-experience design-

最近よく聞く経験デザインですが、
(詳しくは
経験価値フォーラム
User Experienceという価値
実装サイト(私見)
FREYA
キリンビール大学
ポーラ(素肌チェック)
トライ
などをご覧ください。)

いかにして実装していくか考えてみました。

経験デザインというのは、「デザイン」という言葉がついている事でデザイナーの役割のように思えますが、
「経験をデザインする」ためには、コンテンツ自体の価値を高めていく必要があります。

たとえば、ユーザーに何らかの経験を与える事のできる企画であったり、
インタラクション面で高い威力を発揮するFLASHなどを使用して、
ユーザーに前述した経験を与えたりすることなどが、それに該当します。
また、JAVAscriptをフンダンに使用したコンテンツもそれに含まれると思います。

この場合は技術力が高ければいいとは限りません。
ユーザーにどのような経験を与えるか、が規準になります。
つまり、カーソルにアイコンがついてくるだけではダメということです。
「なるほど」をデザインします。

この場合の「デザイン」は設計や、企画等の部分から発生しているものだととらえています。
なので、WEBページのレイアウトデザイナーやHTMLコーディングを行う通称コーダー等の
分担ではなくもっと広い意味での、WEB制作業務として理解した方が良いかもしれません。

また、ユーザビリティーや、流行のインフォメーションアーキテクトなども経験デザインをする手段であると言えます。