SLAPTONEで打合せ

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スラップトーン平山さんのアトリエは浮間舟渡にある。京浜東北線で赤羽まで行って、そこから埼京線で二駅。100%デザイン・ロンドンに出品する作品を制作してもらうので、その打合せだ。玉さんは急遽群馬へ出張になってしまったので一人で行ってきた。
去年もお世話になっているのだが、始めて話した時に印象的だったのが「面白い物しか作らない」という言葉。なので、なるべく面白いアイデアを持って相談に行くようにしているのだが、面白くないと言われたらどうしようといつもハラハラして打合せに臨んでいる。
作品の打合せはあっという間に終わったのだが、雑談が面白くて2時間近くも長居してしまった。仕事の邪魔して申し訳ない。

そんなスラップトーンの事務所とアトリエを撮影してきたので動画でどうぞ。

今日の議事録
・鉄板をレーザーカットする場合、鉄板の厚みより小さな開口は難しい(カットできない場合がある)。
・先細りしていく開口の場合、鉄板厚より大きい部分があればOK。
・テーブルの支柱については意匠性とたわみのバランスを、またアトリエにて点付け加工をしてもらって検討。
・データ作成上の注意点/イラストレーターのデータで、線画にして、かつその線をアウトライン化しておく。なるべく細くする。/原寸で制作/果物のヘタ等は無い方が良い
・塗装は全ツヤ消し(1分ヅヤ程度にする)
・支脚はFBよりも角パイプの方が強度的に良いが、エッジが丸い。

次回は、天板と脚のバランスを確認するため9/9にアトリエに伺う予定。

フランク・ロイド・ライトの設計した自由学園明日館にて展示会をやる予定があるそうです。
http://www.forstockists.jp/exhibitor/slaptone.html

今、上記のサイトを見てみたら、9/9はもろに展示会初日。。。大丈夫なのだろうか。。。

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これは黒皮風仕上げの什器。黒皮っぽくみせる塗装方法があるらしい。染色してムラ加工もできるらしい。