岡山、いいちこ、友人たち
岡山に毎月帰っているので、地元の友人たちとの絆が少しずつよみがえってきている。
僕が岡山を離れて東京でいろいろな事を経験している間に、当然ながらみんなそれぞれいろんな事があって、結婚して子供がいたりして、変化した友人関係や仕事のこと、10年間の空白を埋めるように、いろんな話をした。ものすごい武勇伝も聞いた。そして今は高校の同級生で友人のハツの家を設計させてもらっている。弟のなるくんの家も設計依頼があった。
家の設計をするという事は、その人をもっと深く知る事になる。経済の状況、家族、生活のパターンや今後の将来についてまで。それが単なる他人ではなく、友人のように深い関係にあれば尚更その人の事を知る事が出来る。今では設計している家がどういった使い方をされるのか、かなり具体的に想像できるようになった。そういった関係ができると、連鎖的にいろいろな事が起きる。そんな仕事ができるのが、とても楽しい。
11日、打合せの後に焼き鳥屋で一杯。
ハツ、ウエ、なるとくんと4人で。
焼き鳥屋を出て、ハツ家で飲み
12日、岡山県庁(前川国男)の建物探訪
母とデュランというお店へ
清二が店長の居酒屋、御馳喜々
中央町のパシャで飲みました
その1
その2
この後、高校時代つきあっていた元彼女にあった。
お店のママになっていて、当然ながら容姿や声や性格がだいぶ変わっていた。でも根本的な部分では変わっていない所もあって、少しの間いろんな話をした。高校時代のほとんどを彼女と過ごしていた気がする。もうこの先会う事は無いかもしれないけど、幸せになってほしいと思った。

